広島高速交通 アストラムラインのお得情報や周辺路線の情報一直線!
アストラムラインは、広島高速交通の新交通システム路線の事で、広島市民の方は通称アトムと親しまれています。広島県広島市中区の本通駅を起点に東区を通り、広島市安佐南区の広域公園前駅まで総延長18.4kmを運行しています。広島アジア大会にて広域公園前競技場の広島ビッグアーチへのアクセス用に造られていますが、現在は広島市安佐南区の住宅街から市中心部に、通勤・通学の足として使われています。広島市民はわりと通勤に自家用車を使われる方が多いのですが、その他のバス路線や路面電車などが通勤ラッシュ渋滞に捕まりやすいことから、利用者が多いです。アストラムラインの運賃は、初乗り180円〜470円に設定されていて、バス運賃とほぼ同額設定となっています。アストラムライン定期代を見てみると、通勤・通学定期の内3か月・6か月定期の値下げを実施しているようです。ユニークなアストラムライン料金があって、アストラムラインの通勤定期を持っている方なら、休日ファミリーカードが利用できる。アストラムライン休日ファミリーカードは、運賃が、休日に限り大人100円、小児50円と最大約80%引きとなり、かなりお得です。
アストラムライン時刻表などは、本通駅(下り)平日(月曜−金曜)始発6時6分発、広域公園前駅(上り)平日(月曜−金曜)始発6時10分発を初めとして、朝の通勤通学のラッシュ時には最短で2分30秒間隔、昼間の時間帯は10分間隔でアストラムライン路線が運行しています。夕刻ラッシュ時は6〜8分間隔、早朝・深夜は12〜21分間隔で運転しています。土曜・休日などは、昼間時間帯は概ね10分間隔、早朝・夜間・深夜は12〜21分間隔で運転しています。またサンフレッチェ広島のホームゲームが広島ビッグアーチで試合開催される時には、試合開始と終了時刻に合わせて臨時列車が運行されています。アストラムライン延伸計画は、広域公園前駅-西広島駅間を「西風新都線」など他路線を計画するも、現在のところ目立ったアストラムライン延伸計画の進展は、ない模様です。アストラムラインは事故を建設中に起こしたことで有名にもなりました。
アストラムライン沿線を見てみると、広島電鉄市内線紙屋町西駅、紙屋町東駅の乗り換えに近いアストラムライン駅は、県庁前駅。広島電鉄市内線本通駅にはアストラムライン駅の本通駅が一番近いです。JR可部線に乗り換えに近いのは、アストラムライン駅は大町駅となります。ビックウェーブ前ならアストラムライン牛田駅下車、比治山大学へはアストラムライン不動院前駅下車、安田女子大前ならアストラムライン安東駅下車、動物公園にいくなら、アストラムライン上安駅下車、交通科学館へはアストラムライン長楽寺駅下車、広陵学園前はアストラムライン伴駅下車、市立大学口はアストラムライン大塚駅下車、修道大学前へはアストラムライン広域公園前駅下車となります。広島ビッグアーチもここでしたね。